ソフトバンク、バスケットボールの新リーグ「Bリーグ」の2部リーグの配信中継をやらず。最初と言ってる事が違うぞ

今年、バスケットボールの新しい国内プロリーグ「Bリーグ」が立ち上げられました。

これまでは2つのリーグが分裂して存在しており、統一されていない状態。
そのため国際連盟から代表の国際試合を禁止されるなど大きく混乱していたのですが、Jリーグの立ち上げに尽力された初代Jリーグチェアマンの川淵三郎氏(通称キャプテン)がバスケットボールでもその手腕を発揮し、リーグ統一が実現しました。

で。
その川淵キャプテンが「スポンサーになってほしい」と依頼しに行ってしまった先がソフトバンク・孫正義なんです。
なぜそこでソフトバンクに行ってしまうのか。

結果、二つ返事で孫正義が快諾。
不幸な事にソフトバンクがBリーグのメインスポンサーになってしまったのです。


こうなると当然トラブルを起こすのがソフトバンク。
このBリーグ立ち上げ発表会の時に、「試合の有料配信・インターネット配信の権利はソフトバンクが独占、B1・B2(1部・2部)の試合を全試合中継する(B3リーグはこれから検討)」と発表されました。

今秋開幕のプロバスケ「B.LEAGUE」全試合ライブ配信。ソフトバンクスマホは月額500円 - AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/747570.html

男子プロバスケリーグの試合をスマホに配信、ソフトバンクがトップスポンサーに - ケータイ Watch
http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/747603.html

田臥勇太がBリーグとソフトバンクの会見に出席「世界に通じる日本のバスケットを作り上げていかないといけない」 | NBA Japan
http://www.nba.co.jp/nba/yuta-tabuse-press-conference-for-bleague-sofbank/14hcda21k1z8w1ri0d6vczsnps


しかし。
これがいつの間にか「中継はB1リーグのみ」に変更されてしまっていたのです。
これに対し、B2リーグの中継を楽しみにしていたバスケットボールファンから怒りや失望の声が。

リーグ開幕前からトラブルを発生させる嘘つきソフトバンクについて、皆さん知っておいてください。

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誤請求、エリアの狭さ、スプリント網への接続問題など、ソフトバンク「アメリカ放題」には問題点が多い。

久々に見事な大炎上を見せたソフトバンクの「アメリカ放題」。
正直ここまで燃えるとは思ってなかったですが、逆に、ソフトバンクが何かやってトラブル起こすとみんな怒るのに何でみんなソフトバンク契約してんの?って思うんですが・・・ソフトバンク契約しなければ怒る必要無いよね?


まあそれはさておき。
このアメリカ放題、トラブルや問題は今に始まった事ではなかったりします。だってソフトバンクだもん。
ちょっとまとめてみますので、これ読んで少しでも「何この会社おかしい」と思ったら即座に解約しましょうね。

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ソフトバンク、アメリカ放題を突然有料化。しかもほぼユーザーに告知せず高額な請求が発生

最近ブログ更新をサボりがちな上に、参院選や都知事選のゴタゴタグダグダが面白くて追いかけているうちに、ソフトバンクに関してまた大きなトラブルが発生しておりました。
いや、実は把握はしてたんですが、いつも通りに裏での個別対応で消火してるっぽいのでほったらかしにしてたら、いつの間にかかなりの炎上案件になっていたという・・・
やっぱサボっちゃいけませんね。

という事で。

ソフトバンクが買収したアメリカの移動体通信会社スプリントとの連携で実現したサービス「アメリカ放題」。
今は亡き(いや死んでないけど)SMAPをCMキャラに据えて、大々的に宣伝していましたね。
スプリントの回線に接続していれば、アメリカでも日本と同じような料金体系で利用出来るというサービスです。
まあソフトバンクなんで問題も多々起きているのですが、それは後ほど。


で、このアメリカ放題。
本来ならホワイトプランかスマ放題(ライト含む)の5GB未満を契約しているユーザーは有料なのですが、サービス開始時からキャンペーンとして月額料金無料で提供されていました(キャンペーン終了日は未定としていた)。
これが突然、2016年7月から有料となると発表。しかも有料となるユーザーは7/1にアメリカ放題が自動的に解約。
さらに、この変更の告知メールはほとんどのユーザーに送られず、ほぼ周知出来ていない状態。

これにより、有料化を把握しないまま通信を行い、高額な請求が発生するというトラブルが報告されています。

正直、

またかよ

という感じです。ソフトバンクは告知に関するトラブルも本当に多く、しかも全てが致命的というね・・・
総務省は何してるんですか?

では、既に色々とまとめられていますが、改めて解説していきたいと思います。

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ソフトバンク、熊本地震でデータ通信追加無料詐欺。東日本大震災に続き、また被災者を騙して金をむしり取る

『また』、です。


ソフトバンクといえば利用者に金銭的にも精神的にもダメージを与える企業であります。
ユーザーだった人・今もユーザーな人は結構心当たりがあるのではないかと思います。色々と。

これはソフトバンクが「良い事をした(と見せかける)」時にも起こる事でありまして。
どういう事かと申しますと、東日本大震災の時に「被災者の携帯の利用料金を無料にする」とか言い出したんですが、これは震災後、1度も通信していない回線が対象という、被災者救済という看板とは全く違うふざけた条件付きだった上に、その『無料化』のお知らせをメールでユーザーに送りつけたんですね。
で、そのお知らせを受け取って読んだ人は震災後も通信している人なわけで、つまり無料化の対象外なわけです。
これに騙されて、メールを受け取った人が電話やデータ通信を利用した結果、キッチリ請求をされた・・・という事件があったんです。

ソフトバンクの紛らわしい、被災者への「無料化」お知らせメールについて。
http://nosoftbankno.blog84.fc2.com/blog-entry-76.html


さすがにソフトバンクも謝罪ページ作って謝罪してましたけども、結局「減免はするけど、普段利用していた平均の通信料分は請求する」という、全く無料化ではない提案をして終わらせてましたし、当の孫正義は「善意でやった事」「遺憾」など、ロクに謝罪すること無くまるで自分や会社に全く責任が無いかのように振る舞ったあげく、更なる指摘に対して「言い過ぎだろ」と非公式RTして晒すなど、とんでもないゴミっぷりを披露していました。
そもそも善意も何も、無事な被災者に対して何もしてませんからね、これ。善意って何なんでしょうねぇ。

詳しくは上の記事を読んでいただければと思います。


さて。

『また』と言いました。
そうです。熊本地震の被災者にも同じような事を行っているんです。
また被災者を騙してダメージを与え、金をむしり取るようです。

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