PayPay、相変わらず障害発生させる脆弱っぷり  このエントリーをはてなブックマークに追加

やー、半年以上振りでございます。
単純にブログに割り振る気力が無くなっていて、ネタはあれど書くのは後回し・・・としているうちに年号も変わってしまいまして。
ツイッターは変わらず普通にやってますので、そちらの方も是非ご愛顧を。

で、PayPayですよ。
あれだけの障害や不正利用があったにもかかわらず、やはりあれだけバラ撒き続けるとそれなりに浸透してしまったなという感があります。
ソフトバンクモバイルの長期利用特典がPayPayになったり、ヤフーで配られるポイントがPayPayになっていってるせいもあるかもしれません。
俺は、今年2月だったかな? ようやく退会機能が告知無くシレッと追加されたので即退会しましたが。

そんなPayPayですが、相変わらず通信周りが脆弱なようで・・・
軽くまとめます。

このエントリーをはてなブックマークに追加 PayPay、相変わらず障害発生させる脆弱っぷりの続きを読む

PayPay、案の定ポイント付与誤BAN祭り開催。正常利用でも取り消し食らうゴミ決済  このエントリーをはてなブックマークに追加

絶対やると思ってたよ。

バーコード決済の信頼性を毀損した事でおなじみのPayPayですが、「100億円あげちゃうキャンペーン」を含めた、12月分の利用に対するポイント還元分の付与が1月8日~10日にかけて行われました。
で、事前に「不正利用と思われるものはポイント付与しない」と予告はされていたのですが、10日の21時頃からポイント付与取り消しされたという声が多々発生。

しかし、不正に取得したと思われる分が取り消しされてるのも見受けられるものの、明らかに正常に利用してるケースでも取り消しを食らう誤BANも散見されています。
まあこの事態は予想してました。だってソフトバンク・ヤフーだし。

という事で、この記事では正常利用と思われるのにポイント付与取り消しされた事例をまとめて追いかけたいと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加 PayPay、案の定ポイント付与誤BAN祭り開催。正常利用でも取り消し食らうゴミ決済の続きを読む

PayPay、キャンペーン時のシステム障害でチャージが反映されず消失、問い合わせても解決せず。これでもまだ使う?  このエントリーをはてなブックマークに追加

・・・1番やったらアカンやつや(マジなトーンの宮川大輔風に

犯罪者が「簡単なやつやん!(ブルーレット トイレスタンピーのCMの宮川大輔風に)」と言ったかどうかは知りませんが、簡単にクレジットカードを不正利用出来る事で世間に名前を知らしめてしまった、ソフトバンクとヤフーの合弁によるバーコード決済「PayPay(ペイペイ)」。
この件は前の記事で散々書きましたが、本当に被害が多発していてソフトバンク・ヤフーの相変わらずのグダグダ・ガバガバっぷりが改めて表面化したと言えます。

ソフトバンク・ヤフーのPayPay、ザル仕様によりクレカ不正利用の温床になり早速詰む - No!SoftBank
http://nosoftbankno.blog84.fc2.com/blog-entry-510.html


が、このPayPayのグダグダガバガバはこれ以前からあって、そこでも相当のヘイトを溜めていたからこその大炎上なのではないかと思っています。

というのも、100億円分ポイント還元キャンペーンでは「20%分ポイント還元、確率で全額分ポイント還元」のインパクトにより利用が殺到。
ソフトバンク・ヤフーなので、当然ながらアクセス集中によりシステム障害を引き起こすなど、キャンペーン中は終始サービス全般が不安定でした。

そんな中で、残高をチャージしたものの残高への反映が遅いという声も多々上がっていたのですが、反映が遅いだけならまだしも、チャージ分が反映されず消失したままという声が。
これ、1つでもあったら非常にマズいやつでは・・・

キャッシュレス決済として絶対あってはならない、PayPayのチャージ周りの問題点をまとめたいと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加 PayPay、キャンペーン時のシステム障害でチャージが反映されず消失、問い合わせても解決せず。これでもまだ使う?の続きを読む

ソフトバンク・ヤフーのPayPay、ザル仕様によりクレカ不正利用の温床になり早速詰む  このエントリーをはてなブックマークに追加

中国ではバーコード(QRコード)を利用したオンラインキャッシュレス決済が普及している──という話から始まり、これをマネするような形で日本でも普及しだしたバーコード決済。

そもそも中国では「偽札が横行している」という事情から、「現金より信頼出来る」「ユーザーに信用スコアを付ける事により取りっぱぐれが無くなる」とかそんなネガティブ事案を解決するソリューションとして普及しているわけですが、日本の場合は紙幣の偽造が異様に難しいため現金の信頼度が世界でもトップクラスという点や、FeliCaを使った非接触IC決済が10年以上前から普及しておりiPhoneも7以降の機種で対応しているという点、さらには災害を鑑みると、バーコード決済導入する意味ある?って感じなんですけど。
まあ恐らくは消費税増税に伴う還元策としてポイント還元が検討されていますが、その辺の流れに乗るためにバーコード決済参入しとこか、みたいな事なのかなと思いますが。知らんけど。

という事で、我先にとシェアを取るために雨後の筍のごとくポコポコとサービスが立ち上がり、バーコード決済は乱立状態。
気付けば大手だけでも10個ぐらいあるようなのですが、その中に良く見るとタケノコではなく毒キノコが・・・
そう、その毒キノコとは、皆さんご存知ゴミクズ企業であるソフトバンクとヤフーの合弁によるバーコード決済「PayPay(ペイペイ)」です。

明らかに「PayPal(ペイパル)」と誤認させるのを狙ったクソみたいなネーミング(恐らく以前PayPalと組んで「PayPal Here」を日本で開始したものの大爆死した件を根に持ってて報復したんだと思う)を見た時点でヤバさ満開なこの決済サービス。
後発という事でシェア奪取と認知度アップを狙った、購入額の20%を翌月ポイントバックする上限100億円分のキャンペーンを打つも、家電量販店でも利用出来たためにほぼ転売ヤーの餌食になっただけで開始から10日で100億円分が尽きて一般層にまるで浸透しないまま終わった上に、キャンペーン中にサービスが不安定になる場面が多々あったり、さらにソフトバンクが史上最大規模の通信障害を起こしたり(直接は関係無いけど)、さらには100億円分還元キャンペーンの終了告知が終了2時間前に行われ利用者が呆れるなど、PayPayにネガティブなイメージが付いて回っていたところでさらなる燃料がブチ込まれました。

何とPayPayに他人のクレジットカードを不正に登録し、高額決済に使うという犯罪事案が発生したのです。
しかもこれがPayPayのガバガバなセキュリティのせいで易々と行われていた事が発覚。
ニュースでも大々的に取り上げられる事態となりました。
・・・こんだけ問題視されるようになったの、俺のおかげなんですけどね(自画自賛)。

という事で、俺が発見したPayPayのクソ仕様などを含め、解説していきたいと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加 ソフトバンク・ヤフーのPayPay、ザル仕様によりクレカ不正利用の温床になり早速詰むの続きを読む

Twitter
no_softbankをフォローしましょう
ふぉろみー。
最新記事
amazon
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク