ソフトバンクのCM、色々おかしいぞ?  このエントリーをはてなブックマークに追加

何も知らない一般の皆様には大人気、ソフトバンクのCM。
しかし、紐解いていくとなかなかアレな歴史が見えてきます。
日本などの"他国"を侮辱していると取れたりもしますし。

これを見て、ソフトバンクとはどういう企業なのか?という事を再認識していただきたいと思います。
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まず、最新CMから。
ちょっとCMのCMって感じになっちゃいますけど。

宇宙にカイ君(「お父さん」なんかではありません。理由は後述)が行くシリーズの分で、上戸彩が「ス・ゴ・ス・マ」と言ってるCMです。
宇宙からのカイ君(というか北大路欣也だけど)の「彩ー!」と呼び掛ける声に、上戸彩が「ちょっと黙ってて!」と怒る・・・のですが、よーく見ると口の動きが全く違うんです。
どう見ても「今忙しいの!」という風に動いています。


http://www.youtube.com/watch?v=R30cfdNV3Gk


ある人のツイートでこれを知り、テレビで放映してた時に見てみましたが間違いないです。
明らかに「今忙しいの!」と口は動いています。
つまり、何かがマズいために声だけ差し替えて無理矢理放映したという事になります。
これが放映当初からこうなのかはわかりませんが。

しかし、「今忙しい」というセリフを差し替えなければならない理由とは一体何なのでしょうか?
忙しいと言う事で、視聴者に「忙しいの? なら行かないでおこう」と思わせたくないとか?
いや、この程度のCMにそこまでの影響力はありませんよ。

とすると、考え得るのは「ショップに来て欲しくない」ぐらいしか考えられないんですがw
実際、処理システムが貧弱なためそんなに混んでないのに2時間待ちとか普通にあり得るのがソフトバンクなので、来られると逆に困るとかね。
嘘だと思うなら、一度ソフトバンクショップに行ってみればいいですよ。

でもそういう体裁を気にしないのもソフトバンクのはずなんですけどね。
セリフの与える心象を考えたのなら、「ちょっと黙ってて!」の方がキツい言い回しに聞こえるので逆効果だし。
・・・もしかして、SDカードなどのアクセサリー無断割賦詐欺の事があるからとか?
いや、それも無いよなー。

結局、このセリフ差し替えの理由は不明。
でも明らかにおかしな事をしてるな、って事は良くわかります。

ちなみにCMに最終的にGOサインを出すのは孫正義です(本人談)。
孫正義からNGが出されたと考えていいんですかね。

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続いて、iPhone4S発売時のCMでボツになったものがある、というお話。


http://www.news-postseven.com/archives/20111016_65435.html


iPhone4S発売時にやった孫正義の「緊急(笑)記者会見」の中で発表されたCMというのがあるんです。
で、それがiPhoneやiPadを「アレ」とか「ソレ」とか呼んでるわけです。

・・・大体お蔵入りになった理由はお分かりかと。
そらAppleは許可出さないでしょうよ、自社製品をアレコレ呼ばわりされたら。
そもそも、今こそiPhoneをキャリアCMで使うのは解禁(多分iPhoneの画面は映し出さないとかそんな制限付きだけど)されてますけど、禁止されてる中で「ジョブズの作った芸術品(by孫正義)」アレコレ呼ばわりしてでも出そうとするってどーよ?
こういうモラルの無さがソフトバンクです。

で、ボツになった結果が「スベテノヒトニアイヲ」とか「スゴスマ」などの意味不明なフレーズです。
意味不明な理由はちゃんとあった、という事ですね。
ちなみにiPhoneのキャンペーンの糞さは既報の通りですね。

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さらに、「犬が宇宙に」という部分にも問題が。
宇宙飛行士の古川さんがCMで「初めて宇宙に行ったのは犬ですから」と言っていますが、その初めて宇宙に行ったライカ犬は、そのまま宇宙で命を落としています。
こんなセリフを言わされた古川さんの心中お察しします。

さらに、宇宙って強い放射線が飛び交う空間なわけですが、あれだけ福島第一原発の事故により増えた放射線についてギャーギャー騒いでた奴が、宇宙のCMやるとか結構シャレにならないんですけど。
しかもTwitterでしつこくしつこく宣伝してましたね。

あ、そうそう、古川さんがTwitterで言ってましたが、古川さんはCM出演費は一切もらっていないとの事です。
出演費というか施設使用料がJAXAに支払われたようですね。
古川さん、色んな人に聞かれてウンザリしてるようでした。



と、ここまでが最近のソフトバンクの
CM事情です。
どうですか? イメージ通りですかね?
裏側で処理すべき事が表側に出て来ちゃってますし。

では、ここからは過去のCMやCMの隠された真実について。しっかり掘り起こしていきましょう。

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・きみちゃんいじめCM

皆さん覚えていますでしょうか?
ソフトバンクがvodafoneを買って携帯電話業界に参入してすぐのCM。





前に書いた記事に載せてたCM動画、何故か消されちゃいましたね。
まだあるようなので載せておきますけど。
また消されると困るので、みんな保存しておきましょうね。

で、このCM。
0円表記問題でお馴染みゴールドプランについてのCMなんですけど、ラクロス部を舞台にいじめを助長するような内容で社会問題となりました。
「きみちゃん、ソフトバンクじゃないんだ」「うん、私に電話するとお金かかる・・・」というような内容。
みんなでソフトバンクにしようよ!というような明るい内容じゃないんですよねー。
俺も当時これ見て「はぁ?」と声出ましたもん。これアカンやろ、と。
案の定JAROに1日250件の苦情・問い合わせが殺到。すごいね!
で、ソフトバンクは「予定通りのCM放映期間」とか言ってましたが、まあどう見てもCM打ち切りでした。


・「犬の子」「黒人」

「犬のお父さん」でお馴染みとなったソフトバンクのCM。
奇想天外な設定で一般には人気のようです。
しかし、この設定の裏側をご存知でしょうか?

韓国という国があります。
知っての通り、孫正義は元々在日韓国人であり、現在は帰化しています。
さて、このCMを韓国側から見たとすると、どういう視点になるか。これが重要です。

韓国朝鮮で人をバカにする・罵る時の言葉に「ケセッキ(ケセキ)」というのがあります。
この意味はというと・・・「犬の子」。
韓国朝鮮で悪い意味の言葉には、犬が良く登場するようですが、犬の子というのはかなりの侮辱表現のようです。
で、ソフトバンクのCMにこれが当てはまってしまうわけです。
また犬と並んで黒人も差別対象。
これも「黒人のお兄さん」に当てはまってしまいます。

これを偶然というには少々無理があります。
孫正義が「犬の子」の意味を知らないと考えるのはちょっとしんどいですよね。

また、日本には白洲次郎という、終戦直後・敗戦直後の日本の尊厳を守ったとされる人がいます。
CMの「お父さん」は白戸次郎。
さらに白洲次郎の妻の名前は白洲正子、ソフトバンクのCMの「お母さん」は白戸マサコだそうです。
・・・もしかして、日本、バカにされてます?

まあ広告の元締め・電通にしても非常に韓国寄りであり、ソフトバンクのCMが電通主導な可能性も否定出来ませんけどね。
でも、孫正義がCMのアイデアを全部出してるそうですから。
何にしろ、あのCMの意図はそうとしか思えないです。偶然の一致にしては出来過ぎですから。
これを知って以来、犬のカイ君を「お父さん」なんて呼べないです。


・犬の肛門から出る人達

汚い話ではあるのですが、こんな話も。
SMAPが「ロコモーション」の曲に乗せて踊りながら練り歩くCMの第一弾。
SMAPが階段を降り、「白い犬」を形どった建物から出るという内容なのですが・・・どう見てもお尻から出てるんですよねぇ・・・
顔は出る方向に向いてるんですけど、どう見ても顔と出口の間に胴体があって、振り向いてる状態にしか見えないんですよ。
つまり、SMAPらは犬の前から出てるのではなく、犬の後ろ、つまりお尻にある穴から出てると。
もしかして、人を犬の糞扱いしてます?


・振り込め詐欺アドバイザー?

CMのキャラクター「白戸家」が振り込め詐欺防止アドバイザーとなったそうです。
しかし、ソフトバンクが振り込め詐欺防止とは実に笑わせてくれます。
何故なら、2008年の上半期に振り込め詐欺に使われた携帯電話のうち7割がソフトバンクだからです。

http://www.zakzak.co.jp/top/200812/t2008120201_all.html


さらに、2011年になっても、コンビニでプリペイド携帯を販売していたのですが、これが犯罪に使用されたため販売を中止しています。
あ、あとソフトバンクショップがSDカードなどのオプション品無断割賦組込作業とかもやってますね。

こんな状況で何が振り込め詐欺防止だボケ。
警視庁も何がしたいのでしょうか?
もしかして「振り込め詐欺推進アドバイザー」だったとか?

この発表直後に、ダンテ・カーヴァーの日本での免許を持たず運転していた「無免許運転」が発覚したりしていますし、さっさとこんな茶番はやめるべきですね。腹立つわ。

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という事で、いかがでしたでしょうか。
あとこんなネタも。

・子供である加藤清史郎君に「持ち上げて落とす」「落差が大きい」「信じられるのは家族だけ」とか無茶苦茶言わせていた
・CMの舞台となった福井県の一乗谷はソフトバンク圏外
・UltraWiFiのCMで、動画サイトにて動画を速く読み込んでいるが実際は動画に通信制限を掛けている
・震災直後、ビルの上に船が乗った形のシンガポールのホテル「マリーナベイサンズ」で撮影したCMを放映、最後に震災前の撮影であると小さくテロップ

など、挙げれば本当にキリが無いのですが・・・これ、本当に人気あるCMなんですかね?
捏造な気もしてきます。
そして、こんなCMを流す為のお金で、テレビ局によるソフトバンクの悪い情報を封じ込めてる、と。

・・・いや、ね?
だって、ソフトバンクが大規模障害起こしてもテレビは一切報道しないのに、ドコモが通信障害起こしたらすぐにニュースで取り上げられるんですよ?
ほら、去年の関西での大規模通信障害、あれを報じたテレビ局は無かったですよ?
いくら内部の人間による時限プログラム設置が原因だからって、報道しない理由にはなりません。
影響する人数もかなりの数でしたしね。俺も体験したし。
これがソフトバンクがドコモに対して言った「メディア対策費」の賜物なんでしょうね。

ま、とにかく、こんなCMに釣られないようにしましょうね。
私達は日本人ですから。
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