孫正義@masason 並びにソフトバンクの皆様、今すぐ自然エネルギー発電の買取価格のロビー活動を行うのをやめてください。  このエントリーをはてなブックマークに追加

独太陽電池大手Qセルズ破綻 中国勢との競争で 11年12月期の最終赤字920億円
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959FE2E0E2E79E8DE2E0E2E6E0E2E3E09494E0E2E2E2


以前から言っていましたが、ドイツの大手太陽電池セルメーカーのQ-CELLSが破綻したようです。
何の驚きもありません。当然の流れ、結果ですから。

そして、これは日本でも同じ事が起こります。断言しておきます。
ドイツと同じく、固定買取価格制度がその引き金となります。


※追記

太陽光発電は税込み42円 買い取り価格、経産省調整
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819481E0E0E2E3E68DE0E0E2E6E0E2E3E09F9FEAE2E2E2


・・・終わった。
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孫正義・ソフトバンクの自然エネルギー発電の嘘。全量買取は補助金で、俺達が払う。
http://nosoftbankno.blog84.fc2.com/blog-entry-86.html

シリーズ:ソフトバンク・孫正義の被災者支援と自然エネルギー発電事業を監視せよ5 - ソフトバンクは雇用など作らない
http://nosoftbankno.blog84.fc2.com/blog-entry-147.html


これらの記事でさんさん言ってきている事ですが、改めて書く必要がありますね。
というか「蹴茶」さんが俺の言いたい事全部言ってくれてるので、これ読むだけでもいい気がしますが。


蹴茶: 孫正義氏 1キロワット時40円で20年間固定買い取りを検証する [2012.3.22]
http://kettya.com/2012/log03229283.htm

蹴茶: ドイツ、Qセルズ破綻とFITの大幅改訂 [2012.4.3]
http://kettya.com/2012/log04039349.htm

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孫正義が、なぜか自分のやる事を真逆な内容なのに宣伝したドキュメンタリー映画「第4の革命」の、日本上映にあたってのスポンサーとなっていたQ-CELLS(Qセルズ)。
Q-CELLSの破綻の原因は非常に簡単です。


各国のFIT(固定買取価格制度)開始により生産量拡大、事業拡大

スペインがFIT大失敗、売り先が減る

中国や台湾で太陽電池セル大量生産、しかも安い。

超高い買取価格に世界中から補助金イナゴが群がる、これによりに中国パネルが一気に席巻・蹂躙

従来のセルメーカーが価格競争にさらされる

このままでは経済に負担が掛かるため、ドイツが買取価格をどんどん下げる(当たり前)

供給過多状態になりパネル価格暴落

赤字が続き、破綻


てな感じです。
高額なFITという補助金に中国でのセル生産の急拡大が重なった。
これがまあ原因な訳ですけれど。

SolarCellProduction-J.png

太陽光発電の市場動向 - Wikipediaより。
こんな急な曲線を描いて生産、安い価格でガンガン売り出せばそりゃ駆逐されますよ。
ダンピングがどうこう言ってるという話も聞きますが、そんなの特に無いと思います。

単純に安い。それだけ。
しかもそこそこ性能が良く、25年保証を付けるメーカーも多々あります。
他と性能が遜色ないのにかなり安い。とくればそりゃ採用しますって。

さらに問題なのは、ドイツのFIT導入後、パネルやセルに特に技術革新はありません
10年は経つはずなのですが、特に無いんです。
ただ1つ変わったのは、中国が大量生産を始めて安価なパネルを市場に出していった。それだけ。
FIT導入には「生産拡大による技術革新」という目的もあるんですが、それは全く達成されず。
しかも現在は「単なる生産効率アップや人件費削減による単純な価格競争(身の削り合い)」が進行形で行われていて、技術革新・開発に時間やお金を出す余裕がありません。
FIT導入により技術開発が停滞していると思っていいです。
実際、利益に対する開発費の割合が他業種よりも少ないと指摘されていますからね。

そして、FITに金のニオイを感じて群がった、海外からの「補助金イナゴ」がドイツ国民の金を食う。
中国の安いパネルを使って、設置から20年とか25年とか食い続けるわけです。
で、そうすると発電事業への参入が多過ぎる事を受けて、当然ドイツ政府は買取金額を引き下げます。
そりゃそうでしょ、下げないと国民全員に負担が重くのしかかるんですから。

ドイツではFITの本格的な制度導入を行い、2005年時点で当時レートで約60円の買取価格でした。
そして現在、2012年前半の買取価格は18.33ユーロセント(約18.7円)と大幅に下げています。
また2012年7月以降に設置した10MW以上の大規模発電施設は買取対象外となります。
ソフトバンクが計画している苫小牧の大規模メガソーラーなんかは完全に買取対象外ですね。

ちなみにイギリスでは2011年8月からの大規模発電設備の買取金額は8.5~19ペニー(約11~24円)です。
その他、他国でも買取金額はかなり低くなっています。
特に大規模発電施設は低い。
世界的に見た現行の買取価格はこの程度なのです。40円とか絶対あり得ません

しかし、この買取金額引き下げにより太陽光発電関連メーカーは株価暴落。
これが年ごとに繰り返されるわけです。

さらに太陽電池セルは需要に対して供給が多くなり(供給過多)、価格が暴落。
こうなると、中国以外のメーカーはにっちもさっちもいかなくなる。

結果、Q-CELLS破綻。

ま、要するにドイツもFITで失敗した、って事です。
だって自国の企業をぶっ潰しちゃったし。
いくらFITにより雇用が増えてようが経済効果があろうが、全部台無しです。Q-CELLSの赤字分は国が補填する事になるでしょうし。
本格的なFIT開始から10年足らずでこの結果ですよ?

あ、破綻はQ-CELLSだけじゃないですよ。
アメリカでは去年、オバマ大統領の「グリーンニューディール政策」の象徴と言われていたソリンドラ社など3社が破綻したりしてますし、アメリカ最大手のファーストソーラーも業績悪化でCEO交代という事が起こっています。
今年か来年あたり、ファーストソーラーも破綻すると見てますけどね。


※追記

First Solar社がドイツ工場閉鎖・マレーシアの生産ライン停止により、従業員約2,000人を削減する方針: 太陽電池に関するニュース記事
http://news-of-photovoltaic.sblo.jp/article/55361497.html

どうやら予想は当たりそう。
Q-CELLSが辿った以上に厳しい道を辿っています。
今年中に破綻するかも知れませんね。

--

さて、日本です。

1キロワット時40円、期間20年間 太陽光買い取りで事業者要望 - SankeiBiz(サンケイビズ)
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/120319/cpd1203192049005-n1.htm

40円/kWhで20年間買取? ハァ?

はい、相も変わらず孫正義です。
既にドイツでは20円ほどになっている、しかも2013年で完全に打ち切る方向である。
その他、世界的に見ても現状は10円や20円程度です。

なのに、なぜ40円での買取を主張するのですか?

つじつまが合わないんですよ。
「40円未満だと事業として成り立たないから誰もやらない」なんてのは真っ赤なウソですし。
もしそうなら、ドイツなど各国ではとっくに事業として成り立っていませんからね。
しかし、実際は買取価格を引き下げても引き下げても、導入量は2次曲線を描くように上昇しました。

まずこの時点でおかしいと気付くべきです。


そして、もし40円で20年間、いや30円台でもドイツと同じ道を辿ります。断言します。

まず40円を20年間買取と決まってしまった場合、恐らく現時点で最も買取価格の高い国となるでしょう。
特にメガソーラーのような大規模設備に関しては他国の数倍。ドイツでは7月以降買い取りません。

すると、ドイツと同じように補助金を貪る補助金イナゴが日本を食いつぶしにやってきます。
国内からも大量に発生するでしょうね、現時点でも補助金で食ってる業者がたくさんいますし。

しかもパネルは現在供給過多となっているわけですから、余ってる中国や台湾、韓国の安いパネルがドッと流れ込んでくる事になります。
こうなるのが怖い。
何せ国内でお金が回ることなく、海外にお金を流出させる事になります。

既にパネルメーカー自体がメガソーラーに着手してたりしますしね。


カナディアン・ソーラー:伯東と三重でメガソーラー建設検討で合意 - Bloomberg
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M1H2K86JTSE801.html


また全量買取ではない家庭用の太陽光発電についても導入機運が高まっているわけですが、ここに安いパネルを使った格安のシステムを売り込めば売れるでしょうね。
ヤマダ電機は韓国S-ENERGY社のパネルを使ったものをオリジナルの太陽光発電システムと称して既に売り始めていますし、DMMは台湾のモテックというメーカーのパネルを使用するようです。
山本太郎がなぜか期間限定で入社した会社は、「25年保証」とテレビCMまで始めた中国のサンテックパワーのパネルを猛プッシュ。

日本のパネルでは値段が高いため勝負になりません。
発電効率を見ても大きな差がないため、勝負するとなると結局価格を下げるしかない。
そして、値下げ競争に巻き込まれる、と。

ちなみにソフトバンクが実験に使っている、国内メーカーと称した伊藤組モテックはその名の通りモテックの国内代理店のような立ち位置の合弁会社であり、パネルこそ北海道で組み上げていますが太陽電池セルはモテックのものを輸入して使っています。
国内製品ではありません。海外製品のOEMです。
これを「国内メーカー」とするのはいくら何でも悪意アリアリですよ、ソフトバンクの皆様。
実験結果がどうであれ、伊藤組モテックで内定してるんじゃないですかね、北海道でやるメガソーラーについては。


そして、初年度が40円/kWhとなった場合、次の年には大幅に削減されるのが目に見えています。
だってここ数年のFIT導入各国の動きがそうなんだもん。日本だけ例外なんておかしいでしょ。
しかもパネル価格は現在進行形で下落していっているわけですし、FITは国民直接負担の補助金な訳ですから、下げられる状況なら下げるのが当たり前です。
放っておいたら毎年高額の買取金額が積み重なって、最終的に月5000円ぐらい値上げになりますよ。

で、こうなるとまたソフトバンクと孫正義がロビー活動するわけです。
「買取金額を下げたら雇用が減る!新規参入が減る!業界が活性化しない!」とか言って。
まあ現在もそんな事言ってますが、確実にギャーギャー下品に騒ぎ立てます。


で、初年度が40円20年という高額買取、その次の年に早速見直されて大幅に引き下げとなった場合。
初年度に上昇した日本の太陽光関連の会社の株価は当然ガッツリと下がる。
下手すると、FIT初年度に大して株価上がらなかったにもかかわらず、引き下げにより株価が大きく下がる可能性があります。
やたらと海外にパネル供給する動きが目立つソーラーフロンティアや、社長が代わった後「メガソーラーをやっていく」と発言したシャープなどは格好の餌食でしょう。

ただ、シャープは「セルを海外に生産委託する」というような発言をしてるみたいですけどね。


http://diamond.jp/articles/-/16088?page=2


・・・あれ? えーと、国内の雇用は?
そういや既にFoxconnでおなじみ台湾の鴻海精密工業と業務提携し(シャープの筆頭株主になった)、液晶パネルの5割を引き受けると発表してますね。
どうやらこれと同じ事を太陽電池セルでもやるようです。
ぶっちゃけ、事実上シャープ終わってると思うんですが・・・だって国内生産をギブアップしたわけですもん。
さらに供給過多と言われているにも拘わらず、海外に生産委託してやっていくんだーとか頭の悪い事を言っている時点でもうヤバいと思います。
この業務提携を受けてシャープ株がストップ高だったらしいですが、再来年には株価暴落してるかと思います。


で、引き下げにより業界の景気は下がる。間違いなく。
だからといって買取金額を下げないわけにはいかない。
下げないと電気代が際限なく上がり、それこそ国の景気が下がりますから。


結局、FIT導入後は二択です。
買取価格を下げて国民負担を下げて、太陽光発電業界を潰すか。
業界を保護するために買取価格を下げず、国民に重い負担を押し付けるか。

あちらを立てればこちらが立たずってやつです。
ま、歪んだ制度・補助金なんで当然の事ですが。


まとめるとこういう事。

日本でFIT(固定買取価格制度)開始。太陽光関連会社が事業拡大

高い買取価格に世界中から補助金イナゴが群がる、これによりに中国パネルが一気に席巻・蹂躙

国内のセルメーカーが価格競争に巻き込まれる

このままでは経済に負担が掛かるため、買取価格をどんどん下げる(当たり前)

供給過多状態になりパネル価格暴落

国内企業の赤字が膨らみ、事業譲渡や破綻が起こる

完全にドイツのいきさつをまんまトレースすると思われます。
業界が活性化するなんて事はあり得ないんですよ。孫正義はわかってると思いますが。

40円20年買取になれば、6~7年、いやどうせ工事費も設備費も値切るだろうから4~5年程度かも知れない、その程度で元を取り、後は特に何もしなくても国民の金を貪って大儲け。
人件費とかほとんど不要ですし、雇用が不要なのでランニングコストの安さは特筆すべきものです。
しかも自然エネルギー発電買取に関しての送電設備などの設備投資に関しては国や電力会社に全力丸投げ(http://nosoftbankno.blog84.fc2.com/blog-entry-145.htmlにも書いたが、これは既にやってる)。
そして太陽光パネルメーカーは地獄のような値下げ競争に晒される。
雇用は増えない。
国民は高い電気料金を払わされる。

でも最初の1年の間に大量にメガソーラー設置すれば、設置業者だけが大儲け!

特にソフトバンクは「40円20年買取じゃないとウチは出来ない」なんて事は一言も言っていません。
つまり、40円20年買取だと楽勝で儲かるって事です。
普段からあれだけ「他社は設備投資に金かけ過ぎ」「ウチがやればもっと安く上がる」「ウチの案なら光回線が月1150円!」とか言ってる割に、今回は「もっと安く上がるはず、40円買取じゃなくても出来る」なんて事は一切提言していないんです。

随分と都合の良いお話で。

またこちらは海外のパネルを使った家庭用システムの話ですが、これをメガソーラーなど大規模な設備に置き換えても40円という買取金額がいかに高いかが良くわかります。


太陽光発電 19円/kWhの衝撃:日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20111226/225632/?rt=nocnt

--

じゃあ、どうすればいいのか。

ぶっちゃけ固定買取価格制度などという、どの国も失敗に終わっている補助金制度など行わない
今からでも撤回する事。
これがベストです。

しかし、今からそうするには法律を廃止するしかないため、多分そうはいかないでしょう。
という事で、40円なんて高額ではなく少なくとも30円/kWh
これぐらいから始めないとお話にならないでしょうね。
低ければ低いほどいいですが。

「FITは導入すべきで、日本の太陽光パネルメーカーは海外メーカーと戦うべきだ」という人と話をしましたけど、その人は「FIT自体は低めに設定し、投資支援で国内メーカーと海外メーカーの比率を調整すべき」「40円は高すぎる、スペインみたく暴走する」「35円でも高いかも」との事。
この部分の感覚は同じですね。
個人的には、どうしてもやるのなら20円/kWh程度にすべきだと思っていますが。
でないと世界と折り合いが付かないです。


低く始めて緩やかに降下させれば、各企業の株価への影響を抑えられます。
また、低く設定すれば発電設備導入量が低くなり、太陽光パネル企業を不毛な価格競争に邁進させる必要が減ります。
なるべく技術開発に力を振り分けられるような状況を作り、体力を付けさせるよう政府が政策を決めるべきです。

しかし、残念ながら稀代のアホ首相・菅直人と、ロビー活動にて被災者救済を後回しにしてでも固定買取価格制度を制定させた孫正義のせいで、本当に日本・日本企業は大ピンチです。
いや、マジでヤバいって。このまま行ったら各国の二の舞・・・どころじゃなく四の舞です。
スペインを始め失敗例が山ほどあるのに、それを自社の利益のために国全体を巻き込んでトレースさせる。

そんなアホな話があるか!

そもそもFIT自体の費用対効果にも疑問が多い。
なんせ自国の企業を潰した例が出ましたからね。

--

そういえば孫正義はやたらと橋下徹・元大阪府知事・現大阪市長をヨイショしていますね。
「収入の範囲で予算を組むという条例を成立させた」というツイートに対して賛成のようなツイートをしていました。
で、「借金まみれのソフトバンクが何言ってるの?」と総ツッコミされていましたね。


さて、FITは国民から長期間直接徴収し続ける補助金です。
これは収入などでは無く借金です。
「収入の範囲で予算を組む」とは真逆です。

さすが孫正義、二枚舌。いや、千枚舌です。

しかも、孫正義が顔を出してた、5月の関西広域連合の会合の後、橋下知事(当時)はこんな発言をしていました。


橋下知事、新築住宅に太陽光パネル義務化検討 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110527-OYT1T00098.htm?from=main6


新規住宅に太陽光パネル設置を義務化させるという案なのですが、補助金はゼロ、設置費用は全て自己負担です。
大阪府は財政難ですから、橋下知事は基本的に補助金などは出さない方向でずっとやっていました。

・・・義務化云々はさておき、補助金に関してはこれでいいんです。
だって、補助金は支出要素ですからね。
補助金ありきというのは間違っているって事です。

ちなみにこの義務化については府民の87.5%が反対というアンケート結果が出ていましたとさ。
あと橋下氏は全量買取などには賛成しているとの事で。
これではダブルスタンダードですよ。何がしたいのかわかりませんね。

--

繰り返します。

FIT導入、そして1kWhあたり30円台後半以上の買取により、日本の太陽光パネルメーカーがいくつも潰れます。
国民も電気代を無駄に払わされ、さらに企業の破綻に対する補填分も負担させられます。
雇用も減ります。
これらがこの数年の間に起こります。


孫正義はわかってるはずです。
いつも偉そうに語っている、設置に関するコストについて全く触れていないですからね。
企業を育てるつもりも、雇用を増やすつもりもありません。

お願いです。

今すぐ買取価格に関してのロビー活動をやめてください。
日本が本当に潰れてしまいます。


少なくとも30円/kWh以下。20年の買取も必要ありません。
今すぐロビー活動をやめて、真っ当な数字を提示してください。

--

以下、関連しそうな記事を。

ドイツ、FITの買取価格引下げ前に太陽光発電設備設置が急増- 海外電力関連情報 | 電気事業連合会
http://www.fepc.or.jp/library/kaigai/kaigai_topics/1215768_4115.html
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