ファーストサーバの役員構成を見ると、実質ヤフーの一部署。これっておかしくないの?  このエントリーをはてなブックマークに追加

しばらくこのネタで引っ張りますよ。

ファーストサーバ障害:親会社のヤフー、補償するファーストサーバを全面支援の意向(タイトル訂正あり) - ZDNet Japan
http://japan.zdnet.com/datacenter/analysis/35018587/


>ヤフーによると「個別のお客様に案内をし始めており、最終的には対象となるすべてのお客様と連絡を取る」という。

という事で、補償上限などで炎上しかかってると判断したからか、どうやら個別に補償打って火消しにかかっているようです。
しかし、ヤフオクの障害情報なんぞで謝罪という卑怯っぷりを見せる割には、やけに親会社が出しゃばってるなという印象は受けます。
が、ファーストサーバの役員を見ればなるほどと思います。
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http://toro.2ch.net/test/read.cgi/hosting/1340506326/355
http://logsoku.com/thread/toro.2ch.net/hosting/1340506326/355

ファーストサーバ被害者の会

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/26(火) 02:56:55.89 0
調べたった。

ヤフーから二人取締役を入れてる、
元サイボウズ副社長wギルティw
あと、IDCもやばいんじゃないですかw

http://www.firstserver.co.jp/corporate/outline.html

役員
代表取締役 磯部 眞人  IDC取締役 事業企画本部長
取締役    本山 一幸
取締役    志立 正嗣  yahoo執行役員 BS事業統括本部長
取締役    村田 岳彦  yahoo地域サービス本部 本部長
取締役    津幡 靖久 Feedpath社長  元サイボウズ副社長
取締役    真藤 豊 IDC社長
取締役    中山 一郎 IDC
監査役    吉井 伸吾 yahoo
監査役    小野 喜博  IDC


http://www.idcf.jp/company/info/boardmember.html
http://ir.yahoo.co.jp/jp/policy/directors.html
http://www.feedpath.co.jp/company/message.html
http://codezine.jp/article/detail/6096


日経の記事にもありましたけど、ヤフーの幹部が3人と、ヤフー子会社でデータセンター運営のIDCフロンティアからも4人。
実態はヤフーという会社の一部、って感じ。
専業(?)の役員って1人しかいないんですけど、これってどうなん? 真面目に会社運営出来るような体制に見えないんですけど・・・
経営判断はヤフーやヤフーの別の子会社の人間が行っている。
こういった体制が今回の不祥事が起きた原因じゃないんですかね? コストダウンが大好きなソフトバンクですし。

そりゃヤフーが全面支援するわけだ。子会社どころか実質ヤフーの一部署だもんな。
そして、最初に発表した補償内容とは違う事をコッソリとやっている。
何かやましい事があるような動きに見えるんですけどねー。
日経でやたら詳細に説明して、最後に「ヤフー子会社なのが不幸中の幸い」なーんて言ってるわけですが、何か見えてない裏があるんじゃないですかね?
大体、まだ「どこにあるサーバーでデータ消去が起こったのか」は明かされてませんし。
吹田かな? 北九州かな? もっと別の場所? それとも 外 国 ?

何か怪しい気がします。気のせいかもしんないけど。

ちなみにここまでのまとめが2chで貼られていたのでご紹介。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2012/06/26(火) 21:12:58.46 0
  ここまでのまとめ。
  
  IT業界の常識にとらわれない、驚愕のファーストサーバクォリティ
  
  ・RAID1を、本番系/待機系と称していたこと
  ・実サーバのように見える広告で、仮想サーバを提供していたこと
  ・同一筐体内の内蔵HDDにレプリケーションすることをバックアップと称していたこと
  ・↑の実態にもかかわらず、外部サーバーにデータを保存している旨の広告を打っていたこと
  ・そもそも、「バックアップ」に脆弱性のメンテナンス実施する運用を行っていたこと
  ・スケジュールでの自動レプリケーション以外でも、人為的にユーザデータ(バックアップ)を改変可能な運用であったこと
  ・本番環境のメンテナンスには、検証環境でテストを行ったスクリプトとは異なる、改変したスクリプトが必要な環境や運用であったこと
  ・検証環境でのテストは、他環境への影響確認を行っていなかったこと
  ・事故発生後、事故HDDで直接サルベージ作業を行っていること
  ・サルベージツールの仕様を理解しないままサルベージ作業を行っていたこと
  ・また、サルベージ結果の内容を確認せずリカバリデータをユーザーに提供したこと
  ・事故HDDをあっさり初期化して再構築に利用していること
  ・交換用HDDが調達できていないサーバは、未だに事故HDD(バックアップ)が外されている様子がないこと
  ・初期化完了をユーザーに伝えた後、無連絡のままFTPやPOPのサービスを止めたこと
  ・「お客様作業(バックアップ)不要」の記述のある広告や「シェル(TELNET、SSHなど)はご利用いただけません」との
   記述があるのに、約款上は利用者(客)側のバックアップを強要していること
  ・同様に、利用者(客)側のバックアップでの再構築を求めていること
  
  あと、何かあるかな?

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