「下取りを利用する人はいません」と家族無料キャンペーン2年縛りを強要するソフトバンク  このエントリーをはてなブックマークに追加

まあこの展開もあるとは思ってましたが、ちょっと酷すぎるので警告します。
iPhone旧機種からiPhone5(その他も対象端末あるけど)に機種変しにショップや家電量販店に行くと、「下取りを利用する人はほとんどいません」「下取りの査定が厳しい」「下取りは6000円など低いから損」などと言い、iPhoneの家族無料キャンペーンでの2年縛り契約を強要してくる例が多発しています。
信じる方も信じる方ですが(お前らiPhone使って何してんの?)、本当にこう言ってるんですよね。
というか、ほとんどこういうオペレーションなんじゃないかと。

何で消費者センターや消費者庁は動かないの?
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こんな感じで、下取りを全力でオススメしない、そして店舗によっては家族無料キャンペーンの2年縛り(自動更新)を強要してきます。
というかソフトバンク直営の旗艦店である銀座店で「下取りはオススメしません」というのは一体何なんでしょうか。

で、過去には、家族無料キャンペーンを強要どころか無断で契約してるケースもあったりしますからねぇ・・・
ちなみにこの家族無料キャンペーンの問題点に関しては「一応「iPhone家族無料キャンペーン」の罠とか問題点とかまとめておこうか、わかってると思うけど。」にてまとめていますが、さらに2012年10月からは無料のパケット通信量がたった500KBとなっているなど極悪度が増しています。

さらに、家族無料キャンペーンを契約させるために「規約どおりSIMカードを返却してもらいます」と、強制的にSIMカードを抜く事例も発生しています。



iPhoneはSIMカードが無いとアクティベーション出来ませんので、フルリセット時やOSのバージョンアップ後に端末が文鎮と化す事になります。
まあamazonなんかでアクティベーション専用SIMというのもあるので、そちらを購入して使えば最悪でも何とかなるんですがね。

というか、確かに規約では解約時のSIM返却を規定してはいます。
しかし返却しないからといって何らペナルティはありませんので、別に返さなくてもいいんですよね。
なので解約する時は直前にSIMを抜いておくか、端末を渡さないのがベターです。
大体、今まで回収なんかしてなくて何の問題も無かったのに、突然ですよ突然。


という感じで、基本は下取りをオススメせずに拒否。
そして家族無料キャンペーンで回線数を水増し。ちなみにiPhone5に機種変した親戚もこの家族無料キャンペーンSIM契約してて呆れた。
それぐらい、ソフトバンクは下取りではなく契約数水増しに力を入れているんです。

なぜか?

家族キャンペーン適用目標90%だから、だそうです。
そりゃ純増数あんだけ稼げますわなw 機種変でもなぜか回線数が増えるという意味不明さ。

というか下取りして転売、だと儲からないんですかねぇ?
まあわざわざソフトバンクテレコムに下取りさせてからソフトバンクモバイルが還元という歪んだ形の下取りですからね。
あ、あと最大40万円で下取りしてるからかも知れませんねw

・・・もしかしたら、モバイルが古物商取引許可を取ったら再度下取りをプッシュしてくるのかも知れませんが。iPadもきっとやるだろうしね。
でも、それはそれで、今度はこんな問題も出てくるので要注意ですよー?

やっぱりiPhoneにするならauの方がいいですね。
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