アルバイトに年次有給休暇はあげません!全力で労働基準法違反するソフトバンク  このエントリーをはてなブックマークに追加


小ネタと言い切れない感じ。
全力で労働基準法違反ですよね、これ。
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労基法では、アルバイトだろうが正社員だろうが関係無く、条件を満たせば有給休暇が取れると規定されています。

えっ?!バイトの私でも?アルバイトでも有給休暇をとる方法 | ハウコレ
http://howcollect.jp/article/72


しかし、こちらのソフトバンクの求人ページでは残念な事にこんな事が書かれています。

ソフトバンク クルー(販売職)採用エントリー|ソフトバンクグループ通信4社
https://career.saiyo-dr.jp/sb3c-ptjob/Entry/select_job.do?prefId=0&agendaId=0&seminarPageId=0&bunruiId=0&fromHistory=map&lastFromHistory=map&from=job&to=job_view&jobId=239

雇用形態は販売契約社員とアルバイトの2つ。
で、「年次有給休暇(販売契約社員のみ:初年度は、6ヵ月勤務後10日付与)」だそうです。
この下に「正社員登用制度(販売契約社員のみ)」とあるので、やっぱり有給取れるのは契約社員のみのようです。

ま、全力で労働基準法違反ですね。
ソフトバンクのコンプライアンスとは一体? ・・・ああ、そんなもんありませんでしたね。すみません、知ってました。
皆さん、こんなとこでバイトや契約社員として働くのはやめましょうね。


あ、そういやソフトバンクでの仕事といえばこんな記事もあったのでメモ。

倫理憲章破り? あの大企業がもう内定出した  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0401F_U2A201C1000000/

【就活】 あの大企業がもう内定を出したらしい!倫理憲章って意味あるの? - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2135479940911426001

・・・ルールを破る事しか知らないんですね。
倫理憲章云々は置いておくとして、問題はこっち。



 早期の内定獲得を「怖いぐらいおいしい」と表現した藤原くん。ところが、ソフトバンクに「内定を受諾するかどうか決めてほしい」と迫られ、悩んでいるという。この就職難になんともぜいたくな悩みだと言われそうだが、まだ就活は始まったばかり。本当にソフトバンクでいいのか、受諾して他社を受験するとどうなるのか…想像がつかない。

 ソフトバンクの担当者はその場で答えてほしいという雰囲気だったというが、藤原くんは返答を「先延ばしさせてもらった」。しかし、内定受諾には期限がある。内定をもらった複数の学生に聞いたところ、内定通知の電話連絡の後に書類が郵送され、その書類の中に「受諾期限は1月中旬」と明記されているという。

(略)



 内定を受諾しても就活を続けられるかと直撃すると、「他社の試験を受けられないなどの制限はしていません。内定を受けるかどうかの返事もすぐにくれとは言っていません。春ごろまで待つと言っています」と答えた。

 「春まで待つ?」

 「春ごろです」

 「何月? 4月?」

 「それは言えません」

 …ソフトバンクの説明は学生たちの話と食い違う。学生に送った書類では1月中旬が期限と明記しているはず。いったいどうなっているのか。

 謎は探偵が直撃した翌日の11月28日に解ける。採用担当者から内定者たちに相次ぎ驚きの連絡が入ったのだ。「社内の方針が変わり、内定受諾書の提出期限を4月中旬にします」との内容。内定者たちに明確な理由の説明はない。

 経団連の倫理憲章が決めた選考解禁日は4月1日。探偵の直撃を受けて、つじつまが合うようにあわてて受諾期限を4月以降に先延ばししたのではないか…。


この感覚が、ソフトバンク
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