【速報】ソフトバンクが全ヤフー株売却を発表、「第三者機関でない」との批判を受け(追記あり)  このエントリーをはてなブックマークに追加

ソフトバンクは本日4/1、持っているヤフージャパン株を全て売却すると発表した。
現在展開している「つながりやすさNo.1」の広告において、グループ会社であるヤフージャパンと株式会社Agoopを「第三者機関」としている事について批判が相次いでおり、それにソフトバンクが応えた格好だ。
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朝日(チョンイル)新聞のインタビューに対しソフトバンク孫正義社長は「これで晴れて第三者機関だ。私は言った事は必ず守る。しかしこれまで皆様に混乱を与え続けた事に対して申し訳ない」と神妙に語り、"きれいな孫正義"を強調した。また、ヤフーが第三者機関になる事により、これまで発表していた接続率のデータの妥当性についても改めて問われるのではないかとの問いに対しては「その可能性も含めて今後の広告展開は検討する。エイプリルフールネタとして展開していくかもしれない」と答えるに留まった。

同時に、一部メディアやネット上で批判が殺到していた、携帯端末の機種変更を行う契約者に対して無料と称し2年契約を強要もしくは無断で契約していた件(http://nosoftbankno.blog84.fc2.com/blog-entry-285.html)についても「本日付で全てこちらが契約キャンセルさせていただいた」と、全ての違法に結ばれた契約を強制的に解約したと語った。また同時に「みまもりケータイ」「フォトビジョン」「モバイルWi-Fiルーター」といった、いわゆる「強制水増し端末契約」に関しても全て強制的に解約されると語り、今後も利用を希望する利用者に対しては改めて契約手続きを受け付けるとした。これによりソフトバンクの契約数は約500万回線減少する見通し。またこの施策により起こる混乱は50件程度だろうという見通しを示したが、実際にはそれ以下であるとする専門家の声が多数だ。※追記またこれにより約500万回線分の電話番号が空く事から、総務省は今年11月より070から始まる電話番号を携帯電話に割り当てる方針を撤回した。

また、ツイッター上で展開していたいわゆる「やりましょう」についても「ほとんどがやらせだった」と告白。東京都の猪瀬直樹知事との地下鉄携帯電話エリア化のやり取りについても「既に決まっていた事を私達がやったように見せかけた。関係者とユーザーの皆様に申し訳ない」と神妙な面持ちで語り異例の"土下寝"を行い、実際にツイッター上で決めたのは10件未満に留まるとした。これについては既にネット上の一部ブログで事実が明かされていたことから大きな混乱は無い見込み。これに伴い、「やりましょう」進展状況サイト(http://do.softbank.jp/)を今後「やめましょう」として展開していくとともに、これまでの嘘についても全て「撤回するか、事実と合うように修正していく」とした。

ネット上ではこの発表について「知ってた」「ソフトバンクが初めて公約を守った」「どうせまた嘘だろ」「今月まだ端末買ってない」「This is not good for the market.」など冷ややかな反応を見せた。またKDDIはこの件に関し「ボク、アウトドア派だけどね。」とろくろを回しながら話し、新製品のベッド型スマートフォン「zzzPhoneBed」をアピールした。この様子は上記ページ内のHTMLソースで確認出来る。
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