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ソフトバンクがネガティブキャンペーンシステム「masa_toku」「ichiro」を発表、他社へ貸出も  このエントリーをはてなブックマークに追加

ソフトバンクは1日、他社やジャーナリストへ自動的にネガティブキャンペーンを行うシステム「masa_toku(まさとく)」「ichiro(いちろー)」を発表した。これらシステムの貸出も行う。
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孫正義社長は記者団に対し「我々が長年かけて育ててきた画期的なネガティブキャンペーンシステム。このノウハウを是非他社にも提供したいと考えた」とし、2つのシステムを発表するに至ったとした。

システム名は「masa_toku(まさとく)」「ichiro(いちろー)」(以下masa_toku、ichiro)と名付けられており、開発コード名は「Kinoshita(きのした)」「Koumuin(公務員)」。運用の状況はツイッターでそれぞれ、https://twitter.com/masa_tokuhttps://twitter.com/softbank_ichiro で公開されている。弊紙編集部で確認したところ、4月1日時点でも順調に稼働している模様。

両システムともに「自社に有利、他社に不利な記事・ツイートの収集」「自社に不利、他社に有利な記事・ツイートの無視」「デマ」という基本的な機能を共通で備えており、それぞれの違いとしてmasa_tokuが「自社とライバル他社が扱う商品に関わる会社・省庁へのクレーム電話」「自社に不利な記事を書くジャーナリストやマスコミに対してツイッター上への直接ツイート」「2ちゃんねるへの書き込みと、真偽不明の書き込みをさも本当のように書き込んだツイート」、ichiroが「自社に不利な書き込みを行う者に対する蔑視」「過去の言動を無視した、矛盾だらけのツイート」「他社批判のはずが自社批判になってしまう書き込み(いわゆるブーメラン)」と、個性的なシステムとなっている。
またオプションとしてmasa_tokuが「自分の健康状態・通院状況の報告」「女子サッカー選手へのストーキング行為」「社長ツイッターの真似」、ichiroが「社会への不平不満」「規約に違反しながらのアフィリエイト」「LCCの称賛・新幹線や特急列車の蔑視」「正しくない日本語で綴るブログ記事の作成」「原発に関するデマ」「プロレス」などの機能も用意されている。

孫正義社長は「これらのシステムを、まずは1週間貸し出したいと思う。私のようにツイッターアカウントを運用し、これらをフォローするとさらに効果は抜群」と話しており、1週間で100万件のレンタル申し込みを見込んでいるとするが、専門家からは「訴訟リスクを伴う」「逆効果」「ウザい」「ニュースなんとかみたいに4ヶ月以上レンタルしっ放しで返さないなどという事もあるんじゃないか」など、効果や申し込みについて疑問の声が上がっている。
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