ソフトバンク、900MHzの電波免許返上を発表。約束の3月末までに既存利用者を巻き取れず  このエントリーをはてなブックマークに追加

本日4月1日、ソフトバンクの孫正義社長が記者会見を行い、900MHz帯の電波免許を返上することを発表した。
900MHz帯(バンド8)割り当ての際に提出した開設計画書にあった「2014年3月末までに既存の利用者を全て巻き取る」という公約を守れなかったため。
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総務省に提出した四半期ごとの報告書によりますと、巻き取りの進行状況は計画から半年遅れているとしており、記者会見の中で孫正義社長は「大切な国民の財産を無駄にしてしまい、大変申し訳ございません。これでは佐村河内氏やSTAP細胞の小保方氏と同レベル、いやそれ以下。最初は既存の利用者を無視して電波を噴く電波テロも検討したが、やはり通信事業者としてありえないし情けないので電波免許は返上させていただく。今後もグループ会社の携帯通信会社のイーモバイル・ウィルコム改めワイモバイル含め、新規の電波割り当て申請を行うことも無い」とコメントした。
ソフトバンクは当初、「巻き取れたところから順次、4月から900MHz帯のLTEサービスを開始する」としていたが「順次ということは4月の時点で全部巻き取れてないんじゃないのか」という批判の声が出ていた。


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総務省 電波利用ホームページ | 900MHz帯における終了促進措置(平成25年度第3四半期)

ソフトバンクの900MHzのLTEが4月に無事開始するとは思えないのですが。 - No!SoftBank
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