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ソフトバンクのパケット青天井オプション「快適モード」にすると制限ありにはもう戻せない→間違いでした  このエントリーをはてなブックマークに追加

少し前に、パケット定額の決められた通信量を超えても自動的に容量を追加購入する糞オプションがキャッシュバックの条件となっているショップがある事が話題になりました。

【パケ死注意】ドコモやソフトバンク、パケット代青天井の「スピードモード」「快適モード」加入を割引の条件にしていることが判明 | BUZZAP!(バザップ!)
http://buzzap.jp/news/20140915-docomo-softbank-packet-pitfall/


ドコモとソフトバンクの案件で、それぞれ「スピードモード」「快適モード」という名前のオプションが条件となっているショップがあるとのこと。
あ、ドコモに関しては誤解の無いように言っておきますと、ドコモの「スピードモード」は追加購入分の上限が1~10GBまでの間で設定されるため、最大でも10GBが上限ということで厳密には青天井というわけではありません。まあ、だからどうした感はありますが。
・・・と思ったら、無制限にも設定出来るようで。訂正致します。

あ、ソフトバンク「快適モード」は無制限なためガチの青天井です。赤い文字ですが青天井。
この名称はボッタクリプランのスマ放題登場時に付いたもので、以前は「速度維持の毎回確認なし」という設定名でした。

そして、この快適モードにはさらにとんでもない罠が仕掛けられているようです。
何と1度快適モードにしてしまうと、制限モードには戻す事が出来ないのです。

※追記(重要)
・・・と思ったら、間違いでした。
どうも一時停止設定とモード変更設定は別の場所にある模様で、記事中にあるFAQページのやり方で変更出来るようです。

訂正してお詫び致します。
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という事で、以下残骸です。

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どうやら「快適モード」から「制限モード」への切り替えが出来ない模様。
こちらのツイートを見ると「快適モードの一時停止完了」「快適モード 一時停止中」などと不穏な文面が。
そしてさらに下には「快適モードの一時停止は、請求月ごとにリセットされます。」という恐ろしい一文が・・・
つまり、毎月毎月、一時停止手続きをしないといけない青天井モード強制なんです。最悪です。
他にも苦情ツイートが。

これは今に始まった事ではなく、7月時点でも事例報告があります。

SoftBankからメールがありました。 「快適モード」とやらの案内でして、...- LINE Q
http://lineq.line.me/q/3650444


この快適モードについてはソフトバンクのFAQページにしか詳細が無く、そのFAQでは「快適モード↔制限モードの切り替えが可能」となっていますが、制限モード→快適モードへの切り替えの画像はありますが快適モード→制限モードへの切り替えは一切説明されていません。
そして、切り替えが出来ず一時停止しか出来ないなんて説明は一切されていないのです。

http://faq.mb.softbank.jp/detail.aspx?cid=74734&id=74734

(魚拓)http://web.archive.org/web/20140925144327/http://faq.mb.softbank.jp/detail.aspx?cid=74734&id=74734


と思ってたら、このFAQの方法で変更出来るようです。
一時停止設定はここではなく「ご利用状況の確認」という項目にあり、上で紹介した事例は「変更出来るのはここしかない」と思っているという事になります。
恐らく、利用状況確認のSMSに記載されているアドレスが「ご利用状況の確認」に飛ぶもののため、そこで勘違いが起こっている模様。
そもそも一時停止という設定に必要性を感じないのですが、やっぱり誤認させるためのものなんでしょうかね。


で、ショップはこの快適モードを強制ないし無断で適用させます。前から事例がありますし、iPhone6販売時でもやっているショップがあるようです。



この辺の話は「ソフトバンクの7GB制限解除の課金について (ノークリック詐欺編)」でも記事にしています。
また、この記事内で紹介しているS-MAXの記事を読み直してみると、やはり不穏な記述が。

携帯電話の購入は「契約」です! ソフトバンクモバイルでiPhoneへ機種変更したときに契約書類確認の重要性を実感【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】 - S-MAX(エスマックス) - スマートフォンとモバイルを活用するブログメディア
http://s-max.jp/archives/1604959.html

SoftBankのLTEサービスでは1カ月の通信量(7GB)を超過したときには速度が低下する(128kbps)ことは把握していましたが、勝手にパケット通信料が増額される認識はなかったので店員に確認したところ、速度が低下せず自動的に追加課金(2,625円/2GB)される「速度維持の毎回確認なし」という設定が存在し、かつ今回の契約変更においてこの設定が適用されていることが判明しました。

筆者が自分で使うならともかく、細かいところまで把握していない親類にそんな(経済的に)危険な設定で使わせることはできないため、設定を「速度維持の毎回確認あり」に変更してもらいました(*3)。


*3: 実際には手続の都合で変更の処理ができなかったため、機種変更自体をいったんキャンセルして最初からやり直しとなりました。そのせいもあって最初の手続開始から商品引き渡しまで2時間半程度を要しました。


・・・制限モードへの変更が出来るのであれば、なぜ機種変自体をやり直すハメになったのか謎ですね。
単にソフトバンクの契約システム「ジニー」が糞なだけだったのか。

ちなみに無断で快適モードに入れられていると、こんな結末が待っています。まあ青天井ですからね。



さて、なぜショップはこのようなクレーム必至なオプションを付けるのでしょうか。

元SBM社員によると、この青天井オプションを適用させるとソフトバンクから評価される、つまりショップにお金が入るとのこと。
だからショップがキャッシュバックの条件にしてるわけですね。


--

結局、ソフトバンクはスマ放題の前に出した「VoLTE時代を見据えた(笑)革新的な(笑)料金プラン」でユーザーから大ブーイングを浴びた『基本は青天井、制限したけりゃ金払え』という糞制度に限りなく近付けてきたわけです。
このあたりをご存知ない方は、以下の2つの記事をご覧下さい。

ソフトバンクの新料金プランがVoLTEを始めてもないクセにあまりに酷すぎる
ソフトバンクのエイプリルフール。あのパケ代青天井ボッタクリプランが「スマ放題」として大して内容変わらず問題抱えたまま帰ってきた。VoLTEも当然無関係

この辺の仕様を考えたソフトバンク社員は表彰されている事と思われますが(煽りではなく実際にあるそうな)、ソフトバンクで働いてる人間ってこういう事やってて何も疑問に思わないんですかね。ああ、思ってたらとっくに辞めてますね。
誰かソフトバンク辞めて暴露しまくってくんねぇかな。

で、まだソフトバンクと契約するんですか? ソフトバンクユーザーの皆様。
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