ソフトバンク、巻き取りも出来てないのに900MHzのプラチナバンド電波吹いて干渉させて基地局停止  このエントリーをはてなブックマークに追加

電波干渉の影響により4G LTEサービスを一時中断しているエリア
http://cdn.softbank.jp/mobile/set/data/network/area/map/pdf/900lte-20150715.pdf


7月のネタで恐縮でありますが。

あれだけ「プラチナバンドプラチナバンド」と連呼していた割に、ある時点から急に何も言わなくなったソフトバンクが、電波干渉を起こしたために一部のプラチナバンド900MHz帯の基地局運用を停止したそうです。
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ソフトバンクの900MHzのLTEが4月に無事開始するとは思えないのですが。」という記事を2014年に書きましたが、ソフトバンクは他社の計画よりもかなり早い時期となる2014年3月末までに全ての900MHz帯の既存利用者を別周波数帯に移行させると総務省に約束して、900MHz帯の電波免許を交付してもらいました。
しかし、案の定ソフトバンクですので約束を軽く破り、2015年8月になってもまだ巻き取れていない上、あろうことかソフトバンクの新社長となった宮内謙は「2015年度中になる」と開き直る始末。

さらに、そんな状況の中で無理矢理900MHzのLTEの電波をドンドン吹き始める暴挙に出たわけですが、完全に巻き取れている地域のみに電波が届くような運用が出来るなら問題は無いわけです。

しかし、ソフトバンクです。
繰り返すようですが、ソフトバンクです。

残念ながら当然、見事に既存の電子機器と干渉を起こしたため、一部ながら基地局を停止する事態になりましたとさ。


一体誰なんですかねぇ? 明らかに無謀なスケジュールにお墨付きを与え、これだけ巻き取り遅延を起こしても特に何もしていない監督省庁のゴミクズ様は。
挙句、ソフトバンクなので当然ですが、他社より圧倒的に周波数幅を持っているのにエリアの狭さは他社をブッチ切っており、つながりにくさNo.1を堅守。さらに、他社は対応機種を販売して既に試験的に運用を始めている700MHz帯(プラチナバンド)も、ソフトバンクだけが対応機種を一切登場させず試験すら行っていない状況。

もうね、終わってますね。色々と。これが日本の総務省による電波行政の結果です。
ドコモも元ソフトバンク社員が入り蹂躙しているとの話を聞いていますし、もうどうにもならない感じです。MVNOの格安回線もブームで終わりかねないし。日本のモバイル業界はお先真っ暗です。

それでも、何とか健全なモバイル業界になればと願い、ゴミクズ企業ソフトバンクが潰れるよう踏ん張っていきたい所存ですので、皆様よろしくお願い致します。
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