pepperがティッシュ配りしか出来ないほど腕の力が弱い理由  このエントリーをはてなブックマークに追加

ソフトバンク「pepper」、初期不良があまりにも多過ぎる上にサポートも相変わらずの酷さ』では、初期不良の多さと、ソフトバンクのいつも通りの杜撰で悲惨なサポートについて書きました。
今回はその続きというか延長戦な記事であります。

pepperは人間で言うと小学生ぐらいの大きさのため、「何かを持ち上げたりといった作業が出来たりするんじゃないか」と思う人もいるかと思いますが、実際は数百グラムのものを持つ程度しか出来ません。
その仕様の理由を「pepperは会話ロボットなので腕力は必要ない」としているようですが、実際はそんな理由ではありません。
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こちらのツイートを見ていただければ、理由は一目瞭然です。

人間で言うと関節にあたる可動部分に指が挟まる危険があるようです。
これは外出先での出来事のようで、「さわらないでね」と注意書きがあるので触らなければ済むことではあるのですが、ご家庭ではそうはいきません。
一応、可動部分のカバーは柔らかい素材のようですが、それでも挟まる危険はあるわけで、そうなると大ケガの危険が無いレベルまでモーターの力は弱めざるを得ないという事になります。

これがティッシュ配りしか出来ないほど腕の力が弱い理由。
「腕力は必要ない」ではなく「指や物が挟まると危険なのでパワーを弱めざるを得なかった」が正解というわけです。
まあ実際、腕力は必要ないとも思いますけど、それ言っちゃうと腕自体動く必要が無いんですよね。本末転倒感が半端ないです。

結局、3年117万円でコミュニケーションしか出来ないしそれしか必要ないのなら、シャープが先日発表したRoBoHoN(ロボホン)で十分なんじゃないかと思うわけです。



・・・これ、ソフトバンクが扱ったりしないよね?
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