スポンサーサイト  このエントリーをはてなブックマークに追加

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ソフトバンクが「半額サポート for iPhone」の紹介ページで打ち消し表示を隠し、完全に景表法違反  このエントリーをはてなブックマークに追加

ソフトバンクが景表法違反を犯すのはいつもの事であります。
最近も初代Apple watchのおとり広告で行政指導を食らったりしていますね。

ソフトバンク、「おとり広告」を展開したとして景表法違反で消費者庁に刺される。Apple watchの在庫処分で - No!SoftBank
http://nosoftbankno.blog84.fc2.com/blog-entry-479.html


当然、行政指導されようがソフトバンクが懲りるなんて事はなく、よりアグレッシブに違法行為で消費者を騙しにいくゴミ企業なのがソフトバンクなわけであります。

で、今回の話ですが、おトクでも何でもない「半額サポート」に関するソフトバンクの紹介ページに関するものです。
半額サポートとは、使っている端末の下取りを前提に、端末の割賦の一部を免除するとされるもので、様々なデメリットとペナルティが付与されている「4年縛り」とも揶揄されるゴミクズ施策で、当然当ブログでも注意喚起を行っております。

ソフトバンクの「半額サポート for iPhone」は朝三暮四で損しかない縛り強化プログラム。騙されるなよ? - No!SoftBank
http://nosoftbankno.blog84.fc2.com/blog-entry-483.html


そんな半額サポートのiPhone向けのものを紹介するページで、サービスの注意事項を知らせる、いわゆる「打ち消し表示」を隠して見せないようなページ構成を行っており、明らかに景表法に違反する事態となっています。
さて、再びソフトバンクが消費者庁に怒られる事態となるでしょうか。
これを読んだ人は必ず消費者庁に通報して下さいね。
--

スポンサードリンク


--
さて、景表法に違反しているページはこちら。

半額サポート for iPhone | 特集 | モバイル | ソフトバンク
https://www.softbank.jp/mobile/special/hangaku-support/?cid=hsup_180111_mobile/_008


この悪質な紹介ページは2017年9月頃から存在し、ソフトバンクモバイルのサイトのトップべからリンクされています。
「新しいiPhoneが実質最大90%OFF」とか「iPhone8が月額360円」とか「2年ごとに最新iPhoneが持てる」とかデカデカと書かれており、超お得なメリットだらけのサービスのように見えます。
で、この中に一応※印が付いているのですが、付いてはいるものの、どこにもその※1や※2を説明する記述が見られません。
以下、PC版のサイトのスクリーンショットです。



--



--



--



--



--



ページを最後まで見ても、※印の中身が全く見当たりません。どういう事かな?

と、ここでこんなものを見つけました。スクリーンショットをご覧下さい。

20180429171342658.jpg

--

20180429171510543.jpg

ここに「特記事項」と小さく書かれているのがわかるでしょうか。
これ、何なんでしょうか。全くわかりません。特記事項って、何です?

・・・実はこれ、クリックすると開く仕様になっておりまして、この開いたところに※印注釈や注意事項やデメリットに関する記述、いわゆる「打ち消し表示」がズラッと記載されています。




--



--



--



・・・こんなもんわかるか。

「特記事項 ∨」って書いてあるところがボタンになってて、それが開くだなんて絶対思いませんよ、これ。
枠も何も無いですし、ボタンだと認識する事は絶対無いです。

しかも、PCでマウスポインタをこの「特記事項 ∨」の上に持っていっても、手のアイコンではなく文字選択のポインタに変わるだけなので、絶対これがボタンだと認識出来ません。
ちょっとわかりにくいですが、実際にマウスのポインタをもっていくとこんな感じになります。

201804291838356ea.jpg

他のクリック出来るとこはボタンになってて手のアイコンに変わるんですけどね。

20180429184040df1.jpg


つまり、ソフトバンクはページを開いた時に打ち消し表示を一切見せず、さらに打ち消し表示を表示させるためのボタンをクリックさせないように仕組んで、絶対デメリットを読ませないようにしているという事になります。

また、スマートフォン版だとこんな感じ。
タップして開くものだと絶対理解出来ない上に、「2年ごとに最新のiPhoneが持てる!」や「2年待たずに、『1年で機種変更』もできます!」というのが特記事項かのように見えます。



--




このように打ち消し表示を見せないようにしたページは、景品表示法(景表法)上の「優良誤認」「有利誤認」にあたり、違法になると考えられます。

以下のサイトでは景品表示法の「有利誤認」「強調表示」「打ち消し表示」について解説されています。

強調表示で景品表示法違反とならないために注意することは - BUSINESS LAWYERS
https://business.bengo4.com/category8/practice155

 強調表示とあわせて打消し表示を行っても、打消し表示が強調表示と離れた場所に記載されていたり、強調表示に比べて著しく小さい字で記載されていたり、打消し表示が不明瞭な場合には、商品等の内容や取引条件が一般消費者に正確に理解されないおそれがあり、当該商品等に関する表示が景表法に違反するおそれがあります。
 報告書によれば、打消し表示を行うにあたっては、打消し表示の配置箇所(強調表示に近接した箇所に併記することが望ましい)、強調表示と打消し表示の文字の大きさのバランス、打消し表示の文字の大きさ(目安として8ポイント以上)、その他文字間余白・行間余白や背景の色(打消し表示と対照的な色の組み合わせにすることが必要)に留意すべきであるとされています。


強調表示と打ち消し表示に関して、これを読む限り、打ち消し表示が不明瞭な場合は景表法違反でアウトということになります。

ソフトバンクの今回の事例の場合、半額サポート for iPhoneの「表示の金額は25ヶ月目に機種変更した場合のもの」「次回の機種変更時にも対象のプログラムに加入すること」「機種変更時に現在の端末を回収する、回収出来ない場合は2万円のペナルティ」といった、消費者に不利となる内容の説明がページ内に見られない上に、表示するためのボタンがボタンだと認識出来ないようにしている事から、有利誤認にあたる、非常に悪質な広告ページであると判断されるものだと思います。

特に、このソフトバンクの半額サポートやauのアップグレードプログラムは現在総務省が問題視しているものであるので、特に厳しく見られる可能性があります。
そもそも下取り前提で全くお得ではない上にデメリットだらけですからね。
・・・総務省ならびに総務大臣の野田聖子は問題の本質を全く理解してなさそうなのがアレですが。

--

ということで、今回の事例は完全にアウトです。
以下のフォームから景品表示法違反の通報が可能ですので、この記事を見た人はガンガン通報しましょう。匿名で通報出来ます。俺は既に通報済みです。

景品表示法違反被疑情報提供フォーム|消費者庁
http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/contact/disobey_form/


という事で、Apple watchのおとり広告で消費者庁に怒られた直後からこういう悪質なページを平然と公開するのがソフトバンクというゴミクズ企業です。
日本社会のガンなので、とにかく1秒でも早く潰さなければいけません。
皆さん、頑張って悪徳企業ソフトバンクを潰しましょう。
関連記事
スポンサードリンク  
 
このエントリーをはてなブックマークに追加  にほんブログ村 携帯ブログへ


Twitter
no_softbankをフォローしましょう
ふぉろみー。
最新記事
amazon
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。