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ポケモンGOのイベント参加券配布でプレイヤーと運営に多大な迷惑をかけるソフトバンク  このエントリーをはてなブックマークに追加

配信直後に社会現象となるほどのヒットを見せた、Alphabet(Google)子会社のNianticが開発・運営するスマートフォン用ゲーム「Pokémon GO(ポケモンGO)」。
現在は当時ほどの熱狂は無くなったものの、40代・50代を中心として広く根強くプレイされているようです。

そんなポケモンGOのゲーム内イベント「Pokémon GO Special Weekend」では、参加するとレアなポケモンをゲットしやすくなるそうなのですが、そのイベントに参加するには公式パートナーが配布する参加券が必要となっています。
で、日本の恥ことソフトバンクも残念なことにその公式パートナーとなっており、参加券を配布する手筈となっていました。

ところが、この配布手段がクソで、配布もロクに出来なかったためイベントが延期になってしまったのです。
ポケモンGOプレイヤーとNianticに多大な迷惑をかける、いつも通りのソフトバンクをご覧ください。

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ファーストサーバのZenlogicで大規模障害からの長期メンテナンス突入、顧客は阿鼻叫喚  このエントリーをはてなブックマークに追加

脱税のネタにしたIDCフロンティアと共にヤフーの100%子会社からソフトバンクの100%子会社となった、レンタルサーバー運営を行うファーストサーバ(前記事参照)。
このファーストサーバ、2012年に一部プランのサーバーの全データを吹き飛ばして阿鼻叫喚となった事件で名前を広く知られる事となりました。
当然、当ブログでもそのデータ吹き飛ばしからの超絶グダグダ、さらに孫正義が設立した東日本大震災復興支援財団のサイトも吹き飛んでいた件など、広く追い掛けました。

ファーストサーバ - No!SoftBank
http://nosoftbankno.blog84.fc2.com/blog-category-6.html


で、この記事はそれらの記事と同じ「ファーストサーバ」カテゴリーで書いております。
再びこのカテゴリーを使う事になるとはねー。いや、あるとは思ってたけどね。

ファーストサーバ株式会社は、この事件の後、2015年に「Zenlogic」というサービス名でクラウド型のレンタルサーバーの運営を開始しました。

https://zenlogic.jp/

このサービスはヤフーのクラウド基盤(IaaS)を利用したもので、これを利用する事により自社でサーバーを持たなくてもサービスの運用が可能となったようです。
先月からはAmazonが提供するクラウド基盤AWSを利用したプランも登場したとのこと。

で、このヤフーのクラウド基盤を利用したプランにて6/19から障害が続けて発生しており、Zenlogicを利用しているサイトやメールが見れない・使えないといった事態が発生。
全く状況が改善される見込みが無いまま時間が過ぎ、最終的に7月6日20時00分 ~ 7月9日08時00分(予定)という60時間もの長期メンテナンスに突入しました。

6月19日より一部のお客様で発生している高負荷障害に関するお詫びとお知らせ |Zenlogicサポートサイト[ファーストサーバ]
https://zenlogic.jp/news/status/syogai/


これにより、利用客は阿鼻叫喚。
土曜・日曜を挟んだメンテナンスとなっていますが、利用者によっては土日に使えないような事態になると困るとこもあるわけで。
ヤフープランでも全員が被害に遭ってるわけではないようですが・・・


6年前のデータ吹き飛ばしを彷彿とさせるようなグダグダっぷりをまとめていきたいと思います。

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ソフトバンク、脱税のためにヤフーに売り払ったIDCフロンティアを再び子会社に(ついでにファーストサーバも)。これが親子上場の問題点  このエントリーをはてなブックマークに追加

ソフトバンクがIDCフロンティアとファーストサーバの株をヤフーから取得し、再び100%子会社にしました。
あとついでにデータ吹き飛ばし事件でその名を知られる事となったファーストサーバも。

株式会社IDCフロンティアおよびファーストサーバ株式会社の株式取得について | ソフトバンク株式会社 | グループ企業 | 企業・IR | ソフトバンクグループ
https://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2018/20180320_01/


今回、なぜこの件をブログで取り上げるのかというと、このIDCフロンティア(旧:ソフトバンクIDCソリューションズ)を使った脱税が過去に行われたからです。

ヤフー、186億円追徴課税の取消訴訟で敗訴。地裁は脱税であると認めました
http://nosoftbankno.blog84.fc2.com/blog-entry-369.html


4年前にこんな記事を書きましたが、ソフトバンクが子会社のヤフーに対し、同じく子会社のIDCフロンティアを450億円という明らかに高すぎる価格で売り払ったのですが、これが企業再編税制を利用して法人税の負担を減らす目的だったと判断され(要するに脱税)、追徴課税を食らったという事件です。
税務関係者の中では「ヤフー・IDCF事件」などと呼ばれているようです。

ヤフーや孫正義は「事業で必要だから買った(売った)」とかほざいていたのですが、それが今回その会社を再取得することにより、嘘だったと自白したことになります。
改めて、この件についてまとめておきたいと思います。

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「+メッセージ」(プラスメッセージ)アプリの重大な不具合をソフトバンクは告知せず隠蔽している  このエントリーをはてなブックマークに追加

「打倒LINE」などとメディアが煽り発表された、スマートフォン向けにMNO3社が同時に開始した新サービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」。
メッセージングの新たな標準規格であるRCSに準拠しており、一般的なメールとは違い電話番号がわかればやり取り出来て、画像や動画のやり取りも可能。
電話番号を使うためSMSの進化形と捉えられがちですが、技術的にはMMSの延長だったりします。通信料もSMSとは違いパケットで計算しますし。

で、そんなRCSに準拠した+メッセージですが、開始時にはMNO3社のユーザーしか使えない上にSIMフリー機にはアプリのダウンロードすらさせないというクソみてぇな囲い込み政策が取られており、ガジェットクラスタからはバカにされている始末。
その他色々と首をかしげるような仕様に、前途多難な未来しか思い浮かばないという不幸せなサービスであります。
そのあたり、「+メッセージはソフトバンクが足を引っ張る」とかそんなタイトルで記事を書こうとしてたんですが、忙しくて書けなかった・・・
ということで、そのうち書くと思います。多分。他にネタ溜まってるので、そっち優先になる予定。

で、それはさておき。
ソフトバンクはこの+メッセージのアプリを、既存の「SoftBankメール」アプリをアップデートして置き換えると発表。
この時点でソフトバンクに詳しい人なら嫌な予感しかしないはずです。
そして案の定、アップデートによりこれまで受信したメールが消失するなどのトラブルが発生し、ニュースになりました。
多分最初に報じたのはネット炎上ネタならお手の物のJ-CAST。

携帯3社共通のプラスメッセージ始まる ソフトバンク版では「メール消えた」の声も : J-CASTニュース
https://www.j-cast.com/2018/05/09328159.html


で、騒ぎになり始めたのでソフトバンクがアプリ配信を停止して注意喚起したのですが、どうもその内容がおかしい。
ソフトバンクは明らかにアプリの不具合を正確に告知せず、不具合を隠蔽しようとしています。
ユーザーに対して不誠実・・・というか、そんな問題ではないレベルのソフトバンクのいつもの対応をご覧下さい。

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